Firo ニューアルバム その6

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暑いですね。

暑すぎですね。


というわけで「Tender grain」ですが、
特設サイトの方で続々サンプル曲聴けるようになってます。
ぜひ聴いてみて下さいね。

そしていよいよプレスも仕上がりました!
かなーりいい感じすよう

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昨日はラジオの収録に行ってきました。
α-STATION エフエム京都
「Club-α」という番組に出演することになったのです!

CLUBジャズ系を中心にしたすごくクールな番組。
こんな素敵な番組に出演できてすごく嬉しいです。
アルバムから何曲もオンエアしてくれそう。最高です。
とはいえ我がトークはやはりやはりな感じで(笑)、
DJ Nicheさんの見事な進行に救われはしましたが、
後からああいえばよかった、こうすればよかったと後悔しきり(笑)
でもきっとうまく編集して頂けることかと思いますw


オンエアは8/10(火)24:00-25:00の予定です!





我が家のトマトがなかなかの好調ぶり
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あまりすっぱくなくてうまい。ししとうも好調
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Firo ニューアルバム その5

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夢のようなサッカー漬けの日々も終わり
いまひとつ現実を直視できない今日この頃ですが
みなさんお元気でしょうか、Firoです。

「Tender grain」特設サイト
もいよいよオープンしましたね!
ぜひいろいろ見たり聴いたりしてみて下さい。



さてさて今回は、アルバムに参加してもらったゲストミュージシャンを
またご紹介していきたいと思います。


今回ご紹介するのは、
dry river stringこと干川 弦さん。

ドライリバーは、京都出身のバンド「Up And Coming」の元フロントマンとして知られる
干川さんを中心とするユニットなんです。

そのデビューマキシシングル「buried e.p.」を聴いて、
もうすっかりノックアウトされ、
今回のアルバムで歌って頂くことになったんです!


ご存知の方も多いかとは思いますが、まあとにかく聴いて下さいよ。

dry river string (myspace)
http://www.myspace.com/dryriverstring


こんな風に歌える方が、こんな曲を作れる方がいるなんて、
なんて素敵なことなんでしょう。
「buried e.p.」はほんと傑作だと思います。今でもヘビロテです。
作風は自分とは違えど、
何だかわかりあえる気が勝手にしてしまっているのでした(笑)

干川さんは昨年暮れにリリースされたtoeの新作「For Long Tomorrow」にも
ゲストボーカルで参加されており(それもまた素晴らしいです!)、
そしていよいよフルアルバムの制作に入ったとの噂も。
本当に楽しみです!


今回参加して頂いた曲はアルバムのラストを飾る
「An old farmer's tale」という曲です。
歌詞も干川さんに作ってもらいました。
かなりいい感じですよ。

レコーディングはこの春、干川さん現在お住まいの大阪まで伺って録ってきました。
最初に歌ってもらった瞬間に「あっ、こりゃやっぱりバッチシだ」って思いましたよ。
すっとトラックになじんでいきました。
素敵な声でほんとに嬉しくなりました。
おまけにドライリバーの曲も生で弾き語りしてもらったりして(笑)、
いちファンとして感涙の時間でもございました。


帰路の新幹線、水の張られた田んぼの夕景も美しく、
あらためて「ああ音楽やっててよかった」と思ったものです。
長く続けてるといいことがたくさんあるものですね。
迷わずビールで乾杯しました(笑)


「An old farmer's tale」もそのうちサンプルアップしますので
ぜひ聴いてみて下さいね!






帰りの夕景
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さていよいよ発売も近づくFiro最新作『Tender grain』 。
今回は特設サイトもオープンしてしまいました。
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Firo本人による全曲解説や、
各界からのコメント、Firoインタビュー、などなど。盛り沢山(笑)

そしてアルバム全曲試聴も出来る豪華版。
『Over Flow pH:2.0』にもライヴ版が収録された名曲「Silver lining」と
ソーラーフロンティア株式会社の欧州での見本市BGMともなった
「Our small room I」から公開スタート。

サンプルは徐々に増えますよ。

アドレスはこちら。
http://www.ryoondo-tea.jp/sp/tendergrain/


みなさま今年も夏がやってまいりました。
涼音堂茶舖がその粋をきわめて御送りする電子音楽の夕涼み
electronic evening。
今年も8/28(土)京都の古刹法然院方丈にて開催します。
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法然院にお参りしてお寺にご挨拶。
打ち合せと 梶田住職の法話を聞いてきました。

本日のお話は法然上人の生涯と他力本願と自力本願について。
ちょうど最近わかってきたような不確定な人生の乗り切り方のようなものと
法然上人の考えていた事が近いような気がしてたところ。

いつも法然院に来るといろんな発見があるなあ。


ちょうどいまの時期の京都は雨上がりと熱気が相半ばしていて
境内に打ち水のような雨上がりの跡があり
お寺を風が通り抜けるとふわっと涼しい空気が抜けていきます。
これを薫風というのか。

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一ヶ月間のBellbunya Communityの手伝いを終えて、 すぐによく行っていた街、Malenyでケルト音楽スクールが3日間開かれるとのことで、 参加してきました。 

ケルト音楽スクール期間中、前クリスタルウォーターズにいた時に 
偶然知り合ったディーンさん、ミナさん夫妻の家にお世話になってしました。 
ディーンさんは元々アニメーターでシドニー、東京でバリバリ仕事をしていたんだけれど、 
息子の小学入学を機に仕事を辞めて 地元のMalenyに帰ってきて、

クリーンパワーの会社を立ち上げ仕事(ソーラー、アクアポニックなど)の ディストリビューターや、
広報、それとソーラーパネルの施工もしている人だ。 
 子供のオスカー君も相変わらず元気いっぱい。 
ポケモンに興味があるらしく、日本の伯父さんに物凄い量のカードゲームを プレゼントされているのだけれど、しかし説明書がみんな日本語で読めない。
 お母さんののミナさんも説明書を読むのが苦手らしく僕にお願いをされる。 。。。。
専門用語が多すぎて何がなんだか解らない。。。。
デッキってなんだ?? という具合に2時間くらいかけて内容を把握する。 
一緒に頑張ってカードを揃えてとりあえず、ゲームを出来るようにした。 
お母さんのミナさんは、野沢温泉出身、元とある宿の娘さんだったらしく、 
温泉談義に花が咲く。 岡本太郎さんに抱っこしてもらったとか、野沢の外湯のことや、 
旅館や民宿のことなど色々と教えてもらう。 そこで、渋響のビデオを見てもらい、
地域の人と一緒になり、温泉をコンセプトに空間を出す 
渋温泉、鳴子温泉でやった温泉チルアウトについて 色々と説明すると、
かなり面白がってもらえる。 涼音堂の温泉コンピのOverFlow, OverFlow ph:2.0も
通して聴いてもらい 所々爆笑しならか(笑)
でも、鳴響でのこけしセッションや、 森先生とアラゲホンジの奇跡や、
サワサキヨシヒロ!さんとおじいちゃんの南部牛追温泉など とても気に入ってもらえました。 
いつか、野沢温泉で温泉チルアウトができたら、本当に素敵だろうなぁ。 

金具屋のご主人のことを知っていたり 渋温泉にもちらほらと、
共通の知り合いがいるのが、面白かったです。 
なんでも野沢温泉で、芸妓さんが必要な時は渋温泉からわざわざ来てもらうとのこと。 
しかし、温泉の話ばかりしていると、 本当に温泉が恋しくなる。
あの鳴子の硫黄やアブラ臭が懐かしすぎです。 
ミナさんも、どうやらホームシック(温泉シック)にかかり、 二人で温泉温泉つぶやく。
 
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旅行から戻ってきて、次に向かった先は
Sunshine Coastの内陸にあるEumundiという場所にある2年前くらいに
出来た15人が暮らしている小規模の新しいエココミュニティーのBellbunya Community。
昔、地元農民の人達の為の寄宿舎、教会があった場所でそこを
買取り、村作りをしているらしい。

なので、大きなキッチンがあったり、家があったり、寄宿舎があったり、
大きい家をオフィス兼共同キッチン、共同リビングみたいに使っていました。

流石にまだ新しい場所だけあって、仕事は常に色々とあります。
広大な土地の草刈、整備されていない部屋の内装整備、
迷惑植物を根こそぎ抜きまくるなど。

内装作業も、ペンキ剥がしとか、環境に配慮して薬品を使わずに
お酢とお湯で頑張ってふやかしてから頑張って擦るという作業を黙々と6時間。
結構な修行な感じです。

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寄宿舎に新しくソーラーパネルを取り付けるのに、
地元の環境系ビジネスの専門学校の実習も兼ねて学生に施工してもらったりと
色々地元との繋がりだったりも大切にしている風に感じました。

学生さんがやった後にまた屋根に登り、色々とチェックをしたり。

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畑はまだ小さいのが一つで食事はまだまだ自給自足出来る感じでは
ないけれど、今はデザイン中で少しずつ増やしていくそうだ。
それでよくphテスティングを頼まれて、土を取りながら場所のphを
測って、どういうコンポストが土に必要かなど考えるのが面白いです。
しかし、約1年近く、日本の温泉を離れると
phという響きが温泉を想像させて、なんとも切なくなってしまいます(笑)



ストローベイルなどエコ建築で注目されているコブハウスを
これから10棟、地域の人向けにワークショップをやりながら、
作っていくそうで、またこれからが楽しみです。

ワークショップのように月に数回、色々な模様し物も企画していて、
地元のミュージシャンを呼んで演奏会等したりしました。
結構人が集まり賑やかにもなります。
僕もいつの間にか宣伝されていて、演奏をする機会もありました。
自分が普段使っている機材も全く無い状態で、しかもホールでPA無しは
物凄い緊張しましたが、物凄い良い経験でした。


ずいぶんと、間隔が空き過ぎてしましました。。

前回記事を書いたのは2月、アデレードに居たころですね。
あの後は、今まで観光地などをしっかり回ったことが無かったので、
貧乏旅行をして、ウルルやオルガ岩群へ行き風の谷や、アボリジニの聖地の岩を見て
触りその景観を感じてきました。
あの赤い砂に堂々と有るあの岩、少ない木々、水、砂漠、太陽光、生活跡や壁画、
その回り全てに身震いを覚えるほどでした。

タスマニアへ、昔、タスマニアで野宿をしていた時に救ってくれた恩人を尋ねに行き
久しぶりの再会を果たして、そのままヨットに乗せられて一週間Tamar Riverという川を登ってきたり、
アザラシしかいない島に連れていかれたり、色々とお世話をしてもらいました。
実は革職人でもある友人の工房を見せてもらったり、
目の前で革のベルトを作ってもらったり。
これは一生の宝物です。
彼が吹くハーモニカがとても力強くて優しい、
職人の音楽は共通しているのか、cobiさんのギターの音を思い出す音でした。

古いイングランドの田舎風の街Rossという場所に行って、
ぽ~~っとしながら、地元の人と話したり。
何故かジブリの魔女の宅急便っぽい宿を見つけて泊まってみたり。
やはり園芸屋が気になりついついふらふらと行って、
庭や野菜のことを聞いたり。

たっぷりとした息抜きでした!

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さて、じわじわじわと夏の足音とともに盛り上がる
Firoニューアルバム『Tender grain』。

いよいよ『Tender grain』のジャケが完成しました。
写真は東京食堂の泉雄一郎氏。
デザインはFiroプロジェクトではおなじみ東京食堂・金澤健二氏。

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美しい。
元ネタはとあるお寺の縁側の板だったりします。

そこかしこに潜む何気ないキラキラ。

Firoいわくの「テンダーでグレインな感じ」が良く出てるのではないかと思います。


さて。
そしてもうすぐFiroの『Tender grain』特設サイトがオープンします。

自らによる全曲解説や、
Firoさん自ら明かす『Tender grain』完成までのいきさつも掲載。

もったいぶった全曲小出しサンプルもありますよ!
乞うご期待。


Firo ニューアルバム その4

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大方の予想どおり更新が遅れてますが、
お元気でしょうか、Firoです。

さてさて以前の投稿でタイトルが未定って書いてますが、
涼音堂サイトやら各所にて掲載されてるとおり、とっくにタイトル決まってます(笑)

『Tender grain』

でつ。

どうぞよろしくお願いしますね!

もう少しでなんとこのアルバムの特設サイトができるとかできないとか。。。
どうぞお楽しみに〜



さて、先日17日は、かのPROGRESSIVE FOrMさん主催の
「New Sounds of Tokyo Vol.5」に出演しました。
場所は六本木ヒルズ52FのMADO LOUNGE SPICE。

この日のFiroはこないだ書いたトランペットのTetsurohさんをゲストに迎えてライブ。
とても楽しかったです!


かっこいいでしょ。。。。。場所が(笑)
 三日月でてますね!  (photo by nikさん)
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Tetsurohさんと。2曲参加頂きました。いい感じでした。(photo by POPGUN)
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共演のNGATARIさん。すばらしかったです。
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そしてChihei Hatakeyamaさん。最高でした!
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梅雨の合間の晴天にもめぐまれ、眺めは最高。
共演の方々もむちゃくちゃクオリティ高くて、
とても素晴らしいイベントでした。
このイベントにお誘い頂いたPROGRESSIVE FOrMさん、
そして平日にも関わらず見に来て下さったみなさんに大感謝です!



52Fからの夕空もよかった。
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Firo ニューアルバム その3

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こんにちは、Firoです。

明日はコートジボワール戦ですね。
ドログバどんなかな。こわいな。
でもとにかく! 本番にピークもってこれるようやってほしいす。




さてこないだはマスタリングに行ってきました。
今回お願いしたのはサイデラ・マスタリング
ご担当は、かねてから友人の安田寿之さんからうわさを聞いてた森崎さん。
一度お願いしてみたいと思い、安田さんに紹介してもらったんです。



編集中の森崎さん。
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いやーひじょうに面白かったです。
ケーブルを変えたりごくごくわずかなEQやコンプのタッチで
音のスピード感や広がりや倍音などのディテールを整えていく。
ノウハウの蓄積が圧倒的で決断が早い。
みるみる生き生きとしたサウンドになって行きました。
そして、自分はほぼオールデジタルの内部完結で制作してるんですが、
今回ここで外部コンプをスルーすることで、
とても心地よいアナログ感が加味されたんです。


細部までケアの施されたマスタリングルームは
まるでマイスターの工房。
そんな森崎さんの耳を通過したことで、
新作はよりいっそう完成度を高めることができましたぞ!



。。と、今ふとサイデラのブログを見たら、
Firoのことをのせてくれてました(笑)
http://saideramastering.blogspot.com/