迎春

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明けました今年もよろしくおねがい致します(旧暦)

写真.JPG今年は閏年で旧暦のお正月も1週間早いので
京都はまだ梅もちらほらですが、
日本のお正月は旧暦のほうが季節感はしっくりきます。

東京は大雪ではじまった今年のお正月ですが
東京に雪が降るというのは
空っ風吹きすさぶ冬型の気圧配置が崩れている訳で
これも春の現象だったりする訳です。

初梅 初春 初詣。
みなさんも出かけてみてはいかがでしょうか。



さて今年も春は『渋響』!
渋響pH4.0公式サイトも更新しました。

チケット予約も受付中です。

宿のほうでももいろんな渋響プランを用意している宿もあるので
詳しくは宿にお問い合わせ下さい。

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涼音堂周辺では旧暦で動いてる人が多いのですが
暦上は明けました今年もよろしくおねがいします。


さて『渋響』pH4.0は 2012年3/24(土)-25(日)開催。

いよいよ4回目を迎える温泉チルアウトシリーズですが、
渋も鳴子もフェスとして規模を大きくする方向ではなく、
お客さんが本当に来て良かった〜と堪能していただけるような
そんな方向の進化をしていきたいなーと思っています。


今まで『渋響』は行きたくてもなかなかな行けなかったという人が多く
昨年のpH3は震災直後だったこともあり、
渋温泉青年部の皆さんと話し合って、今年のテーマは
「来たかった人が来て渋温泉を堪能していく」
というところで行こうと思います。

今年の出演者も決まって来ました。
出演者はまだ追加される予定ですよ〜!!

『渋響』は完全に地元渋温泉の地域の皆さんと一緒に作り上げてきた温泉フェスで、
チケットは基本的に宿泊とセットです。
歴史の宿金具屋や御宿多喜本などいくつかの宿ではすでに先行予約受付中。

チケットのみのネット予約ももうすぐ開始します。

詳しくは公式サイト↓
http://www.onsenchillout.com/shibukyo4/


写真 3.JPG




『渋響pH4.0』

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【速報】
2012年、渋温泉での『渋響』pH4.0開催が決定しました!

北信州、志賀高原山麓に湧く千年の古湯・渋温泉。

エレクトロニカから蕎麦打ちライヴ、紙芝居、芸者さんに木遣り唄まで。
千年の古湯と地元の名物を堪能しながら湯上がりのんびり楽しめます。

登録有形文化財に認定された幻の宿臨仙閣をメイン会場に、渋温泉名物、電子音楽と温泉街が織りなす一泊二日のファンタジー『渋響』pH4.0  北信州、渋温泉の魅力を詰め込んで3/24(土)25(日)開催!

チケットは基本一泊二日の宿泊込みです。

歴史の宿金具屋などでは先行予約受付けました。

出演者等詳細は12月中旬に発表予定。詳しくは..........『渋響pH4.0』公式webサイト





Coupieというユニット

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このブログをご覧の皆さんはすでに良くご存知の通り、
涼音堂にはCoupieというユニットがいます。

仙台在住のcobiと石巻在住のyukkiによるユニット。
鳴子温泉でのファースト「鳴響」に出演して以来、
涼音堂には欠かす事の出来ない
東北ののどかな景色を音にしたような、
不思議な響きを作り出す2人組です。

このブログをご覧の皆さんはすでに良くご存知の通り、
yukkiは石巻伝統の瓦職人の家に生まれ、
cobiは現役の仙台表具の内装職人でもあります。

震災以降、Coupieが不思議な活動をしはじめています。
復興仕事に大忙しのcobiさんの仕事をyukki君が手伝いはじめ、
ほんとの復興お仕事ユニットCoupieとなり、
家のあちこちを直したりしています。

「今日うちにCoupieが来ます〜」
と嬉しそうなお客さん(笑)

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と、彼らを見ていて
お仕事しててもCoupieだなと。

しっかり細やかで剛健なcobiさんの大工仕事に
yukkiくんの自由な軽やかさがのびのび組み合わさっていく
まるで仙台箪笥や仙台竿の強固なしなやかさのような、
繊細でそれでいてすっとぼけた鳴子のこけしのような。
ほんとにCoupieの音楽そのものだなと。

先週もまたひとつそんなcobiさん達の復興お仕事の末、
アイトピア通りの和牛乃亀山さんが見事再開しました。

がんばろう石巻 まちなか情報局

Coupieがうちを直しに来る〜
そんな笑顔が増えるといいなと思っております。

そんなcobiさん、最近腰を痛めてちょっと心配でもある。
これはこのへんで一度湯治にでも行きなさいという意味かもしれない。

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