August 2009 Archives

御茶席の御菓子の試作品が出来ました!

「電子音楽の夕べ」当日の御茶席用の御菓子を作っていただく
下鴨のあずき処・宝泉堂さんにて、御菓子の試作していただきました。

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http://www.housendo.com/housendou.html

颯爽とした店構えが素敵な茶寮です。

御茶席を手がける酒井千穂さんと陶芸家のSHOWKOさんと
宝泉堂の古田智史さんに
涼音堂の電子音楽のイメージでオリジナルの御菓子を作っていただきました。

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特別席『夏芽の涼』のためのオリジナル御菓子

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銘は『夏芽』!!

涼しげで素晴らしい仕上がり。流石です。

そしてこちらが『涼音の席』用の御菓子
 
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銘は『清流』

いやーこっちもいいですね。

当日はさらにもうちょっと改良が加えられるとの事。
楽しみですね。

という訳で、電子音楽の夕べはいよいよ今週末に開催が近づいて参りました。

チケットはこちらから。

法然院+METRO 二日共通前売り券 4,000円(限定)
チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:782-386)
http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0935924&perfCd=001

皆様ぜひ。

(SHOWKOさん/酒井千穂さん撮影)




御茶席打ち合わせ

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今年の「電子音楽の夕べ」もいよいよ来週末。
御茶席の打ち合わせに京都チームが集合しました。

灯担当の村上菜也子さんのカフェ「月あかり」で御茶席担当の陶芸家SHOWKOさんらと打ち合わせ。
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今年の御茶席はふたつあります。
ひとつはお点前をライヴアクトとしてとらえた「夏芽の涼」(かがのすずみ)
お点前は見る事が出来ますが、御茶券は完全予約制。
(すでにいっぱいなのでキャンセル待ちです)

もうひとつは大寄せの御茶席「涼音の席
こちらはのんびりライヴを聴きながら、おしゃべりしながらくつろげる北山スタイル?の茶席。
当日受付で御茶券を売ります。


池坊の熊谷まどかさんと平田はるかさんからもお華のFAXが届く。


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今年は後座のメトロでも御抹茶がのめますよ。

京都は夏真っ盛りです。
みんな盛り上がって参りました。
(写真はSHOWKOさん撮影)

新作準備中

さて今年も法然院での「electronic evening 2009 電子音楽の夕べ」前売りもはじまり、
準備でにわかに慌ただしくなって参りました。

そんな中、平行して新作を準備中。
いろのみとFiroのタイトルの打ち合わせも進行しています。

Firoの打ち合わせはもう「paddle」の時からもう一環して大宮でやってるのですが、
いつもの集合場所カフェプラザに行ってみると...

閉まってる!ガーン!

Firo氏と呆然とする。

「キビシイっすね」

キビシイっすよほんと。
プラザといえば今どき80年代新宿のデイ・トリップな雰囲気を飛び火して残し
ルビーの指輪な感じがたまらなく格好良かったんですが...

ホント、都心にもあれだけの喫茶店はなかなかありません。
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Firoのアー写も実はここでの写真だったりするのですよ。

ほんと「アーカイヴス」って感じでしょ(笑)
大宮文化遺産。

めぐり合っていた二人

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Coupie yukkiです。

地元、宮城県石巻では大正時代から続いている祭り、 「川開き祭り」が終わり、暑くも緩やかな夏の時間を刻んでます。
宮本ゆり先生のフェイスペイントのお手伝い、日焼け止めなど塗らずに やっていたらもう顔と腕がバーベキューのようになってしまいました。。 うぅぅ、 紫外線、こんなに強くなっているんですね(泣)
そんなお祭りの一日目の夜に、 人生で未だかつてないほど、嬉ビックリな出来事がありました。 父親の同級生の現代音楽作曲家の和泉耕二先生の奥さんで ピアニストの和泉真弓先生、大阪から来ているので挨拶に、と
父親から連絡が入りました。 和泉真弓先生は二十歳くらいからお世話になっていて 野生の勘(?)だけで演奏をしているような僕に 色々なリサイタルに共演させてもらったり、演奏や作曲についての アドバイスをしてもらったり、本当に優しく親身になって音楽の向き合い方を 教えてくれた人で 僕の恩人と言っても過言ではない人なのです。 一年半ぶりにお会いでき音楽談義に華が咲き、Coupieのこと、 涼音堂のこと、渋響、鳴響のお話や、この夏の法然院のelectronic eveningのこと、 ギターやディジュリドゥ、即興などの話をしていると、 何年か前から、僕に紹介したいピアニストの生徒さんがいて、 今すぐ紹介するからその彼に電話する!と言い電話をかけ始めました。 勢いにタジタジになりながら、なんという名前なんですか?と、きくと 「やなぎだいらくんっていう子なの」 一瞬沈黙。どきどき。。。 え、えっと、下の名前は「じゅんや」だったりしませんよね? と聞くと、 「何で知っているの?!!」 と、ビックリしていました。 僕もビックリです。 そして、電話に出たのはやはり、いろのみの柳平君。 彼も電話の向こうでビックリしてました。
話を聞くと、高校生の頃に大学受験のためにピアノのレッスンを
始めたのがきっかけで、それからの付き合いで、大学に行っている間も
色々と深い音の交流があったらしく
柳平君にとっても和泉先生は恩人と教えてもらいました。

「絶対yukkiと私の生徒(柳平君)は似た匂いがするのよね~~」
と、言われたのが3年前。
まさか、同じ恩師についていた二人が、 偶然にも同じレーベルのアーティストになっていたとは。。 出会いは鳴響2008、鳴子御殿湯駅。 柳平君と僕が涼音堂で一緒にやっていることを 先生は心から喜んでくれて、本当に嬉しかったです。 奇跡のような出来事を目の当たりにして その日は興奮して寝れませんでした。
本当に素敵なご縁。
8/22は京都の法然院。 8/30は仙台のsalutでも、Coupieはいろのみと共演です。 気合を入れなおして演奏するぞー!

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