めぐり合っていた二人

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Coupie yukkiです。

地元、宮城県石巻では大正時代から続いている祭り、 「川開き祭り」が終わり、暑くも緩やかな夏の時間を刻んでます。
宮本ゆり先生のフェイスペイントのお手伝い、日焼け止めなど塗らずに やっていたらもう顔と腕がバーベキューのようになってしまいました。。 うぅぅ、 紫外線、こんなに強くなっているんですね(泣)
そんなお祭りの一日目の夜に、 人生で未だかつてないほど、嬉ビックリな出来事がありました。 父親の同級生の現代音楽作曲家の和泉耕二先生の奥さんで ピアニストの和泉真弓先生、大阪から来ているので挨拶に、と
父親から連絡が入りました。 和泉真弓先生は二十歳くらいからお世話になっていて 野生の勘(?)だけで演奏をしているような僕に 色々なリサイタルに共演させてもらったり、演奏や作曲についての アドバイスをしてもらったり、本当に優しく親身になって音楽の向き合い方を 教えてくれた人で 僕の恩人と言っても過言ではない人なのです。 一年半ぶりにお会いでき音楽談義に華が咲き、Coupieのこと、 涼音堂のこと、渋響、鳴響のお話や、この夏の法然院のelectronic eveningのこと、 ギターやディジュリドゥ、即興などの話をしていると、 何年か前から、僕に紹介したいピアニストの生徒さんがいて、 今すぐ紹介するからその彼に電話する!と言い電話をかけ始めました。 勢いにタジタジになりながら、なんという名前なんですか?と、きくと 「やなぎだいらくんっていう子なの」 一瞬沈黙。どきどき。。。 え、えっと、下の名前は「じゅんや」だったりしませんよね? と聞くと、 「何で知っているの?!!」 と、ビックリしていました。 僕もビックリです。 そして、電話に出たのはやはり、いろのみの柳平君。 彼も電話の向こうでビックリしてました。
話を聞くと、高校生の頃に大学受験のためにピアノのレッスンを
始めたのがきっかけで、それからの付き合いで、大学に行っている間も
色々と深い音の交流があったらしく
柳平君にとっても和泉先生は恩人と教えてもらいました。

「絶対yukkiと私の生徒(柳平君)は似た匂いがするのよね~~」
と、言われたのが3年前。
まさか、同じ恩師についていた二人が、 偶然にも同じレーベルのアーティストになっていたとは。。 出会いは鳴響2008、鳴子御殿湯駅。 柳平君と僕が涼音堂で一緒にやっていることを 先生は心から喜んでくれて、本当に嬉しかったです。 奇跡のような出来事を目の当たりにして その日は興奮して寝れませんでした。
本当に素敵なご縁。
8/22は京都の法然院。 8/30は仙台のsalutでも、Coupieはいろのみと共演です。 気合を入れなおして演奏するぞー!

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